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断熱材事業

断熱材事業

ベータワンは株式会社日本アクアの認定施工店です。

アクアフォーム®施工の流れ

高性能注文住宅の要!高気密!高断熱!「アクアフォーム」

アクアフォームの現場吹き付け発泡の流れをご紹介します。

1.養生および落下防止措置

  1. サッシ廻りは、マスカーとシート養生します。
  2. 屋根面施工する場合は、その階の床をマスカーなどで養生します。

2.吹付け作業

  1. 吹付け場所には他者の立ち入りを禁止してください。
  2. 延べ床約30坪で屋根、壁の吹付けであれば、約1日で施工できます。

※サッシ周りの注入工事は別途お見積り致します。

3.削り作業

ウレタンが柱、間柱から出ている部分はカットします。

※アクアフォームの吹付け厚みは、厚さ+25mmの空間(クリアランス)が必要になり ます。25mm以下になりますと、削り工事費用が発生します。また施工日数が1日 で終わらないことがあります。

4.厚み検査

ウレタン厚みゲージを使用して検査します。

5.清掃

硬質ウレタンフォームの端材はサーマルリサイクルやアクアブロー(ウレタンブローイング断熱材)により再資源化しております。
これらのリサイクルで廃棄物の減容と資源の有効利用ができます。

アクアフォーム®のご紹介

水で発泡する断熱材

アクアフォーム®は、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材。水を含むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材です。

断熱性

アクアフォームは無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、 他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。

項目 断熱材品種 熱伝導率 W/(m・K)
アクアフォーム
(JISA1480)※1
(JISA9526)※2
建築物断熱用
吹付け硬質ウレタンフォーム
A種3
0.036
(JISA1480 ※2に基づく測定値)

※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので数値が小さいほど断熱性に優れています。
※1 JISA1480 熱性能宣言値及び設計値決定の手順
※2 JISA9526 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム

気密性

住宅の躯体に直接吹付けて発泡させるアクアフォームの工法は隙間なく一体化した断熱材構造で、 優れた気密性を発揮します。

項目 断熱材品種 相当隙間面積C値(cm2/m2)
アクアフォーム 2.0以下

吸音性

柔軟性に富んだアクアフォームは連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、 吸音性に優れています。

各特性

アクアフォームは、JISA9526 吹付硬質ウレタンフォームA種3に該当します。
その性能は次の通りです。

原液粘度(20℃) 80~1500 mPa・s
熱伝導率 0.040以下 W/(m・K)
燃焼性 燃焼時間が120秒以内かつ燃焼長さが60mm以下

施工スタッフも募集しております

テキストダミー スタッフ募集について説明します。スタッフ募集について説明します。スタッフ募集について説明します。スタッフ募集について説明します。スタッフ募集について説明します。スタッフ募集について説明します。